みずほPayPayドーム福岡でライブやイベントに行くとき、
- 車で行ける?
- 駐車場はある?
- 電車とどっちが便利?
- ライブ終演後はどれくらい混む?
と気になる方も多いですよね。
この記事では、みずほPayPayドーム福岡へのアクセス方法を、電車・バス・車それぞれ分かりやすく解説します。
実際に私がライブ参戦した体験談も交えながら、駐車場事情や終演後の混雑対策まで詳しく紹介します。
この記事を読めば、当日の移動で迷わずスムーズに会場へ向かえますよ。
みずほPayPayドーム福岡の基本情報
みずほPayPayドーム福岡は、福岡県福岡市中央区地行浜にある九州最大級のドーム型イベント会場です。
プロ野球の試合はもちろん、
- ドームツアー
- K-POPライブ
- ファンミーティング
- 各種大型イベント
などが開催されています。
イベント規模が大きい分、周辺道路や最寄り駅は非常に混雑しやすいため、事前にアクセス方法を決めておくことが大切です。
みずほPayPayドーム福岡へのアクセス方法
福岡空港からPayPayドームへの行き方
遠征で飛行機を利用する方は、福岡空港から地下鉄空港線を利用するのが便利です。
福岡空港駅から唐人町駅までは乗り換えなしで約17分。唐人町駅からは徒歩約15分でPayPayドームへ到着します。
初めて福岡へ来る方でも分かりやすく、遠征組に人気のアクセス方法です。
博多駅からPayPayドームへの行き方
新幹線で遠征する方は、博多駅から地下鉄空港線を利用するルートがおすすめです。
博多駅から唐人町駅までは約11分。駅からドームまでは徒歩約15分ほどです。
ライブ当日は同じ方向へ向かう人が多いため、比較的迷いにくいでしょう。
電車(地下鉄)でのアクセス
最寄り駅は福岡市地下鉄空港線の「唐人町駅」です。
ドームまでは徒歩約15分。
電車利用のメリット
- 渋滞の影響を受けない
- 福岡空港や博多駅からアクセスしやすい
- 遠征組にも便利
電車利用のデメリット
- 終演後の混雑が激しい
- 駅まで歩く必要がある
実際に利用した感想
私も地下鉄でライブへ行ったことがありますが、
正直、
「行きは快適、帰りはかなり大変」
でした。
開演前はスムーズですが、終演後は一斉に人が動くため、
- 駅までの道が大混雑
- 改札に入るまで長蛇の列
- 入場規制がかかることもある
という状況になります。
小さなお子さん連れの場合は特に注意が必要です。
バスでのアクセス
博多駅や天神からは、西鉄バスでドーム周辺までアクセスできます。
メリット
- 歩く距離が少ない
- 乗り換え不要
デメリット
- 渋滞に巻き込まれる可能性がある
- 終演後は乗車待ちが発生しやすい
実際には、
- 行き → バス
- 帰り → 地下鉄
という使い分けをする人も多い印象です。
車でのアクセス
小さなお子さん連れや遠方から来る方には車も便利です。
ただし、ライブ開催日は駐車場問題が最大の課題になります。
PayPayドームの駐車場情報
ドーム駐車場
みずほPayPayドーム福岡には約1,700台収容の専用駐車場があります。イベント開催日には非常に人気が高く、開場後すぐに満車になることもあります。
イベント開催日は特別料金になる場合も
駐車料金は通常営業日とイベント開催日で異なります。
野球開催日には普通車3,000円の定額料金となっており、イベントやコンサート開催時も特別料金が設定される場合があります。公式サイトでも「イベントにより駐車場料金が異なる場合がある」と案内されています。
そのため、ライブ当日に利用する場合は事前に料金を確認しておくと安心です。
実際は「停めるより出る方が大変」
ドーム駐車場を利用する場合に注意したいのが、終演後の出庫渋滞です。
ライブやコンサート終了後は数万人規模の来場者が一斉に帰宅するため、周辺道路が非常に混雑します。
駐車場から出る車も集中するため、
- 駐車場内で列ができる
- 出庫までかなり時間がかかる
- 周辺道路も渋滞する
という状況になりやすいです。
私自身は混雑を避けるために福岡タワー周辺の駐車場を利用することが多いのですが、ドーム駐車場を利用する場合は「ライブ終了後すぐに帰れる」とは考えない方がいいと思います。
特に遠方へ帰る予定がある方や、小さなお子さん連れの方は、出庫待ちの時間も考慮してスケジュールを組んでおくのがおすすめです。
周辺駐車場の体験談
私自身は、ドーム周辺ではなく福岡タワー周辺のコインパーキングを利用することが多いです。
会場から少し離れますが、
- 比較的停めやすい
- ドーム周辺より出庫しやすい
- 料金も1日2,000円前後が多い
というメリットがあります。
ライブ当日に駐車場探しで焦りたくない方にはおすすめです。
福岡タワー周辺から徒歩で行ってみた
福岡タワー周辺からドームまでは徒歩15〜20分ほど。
道はシンプルで分かりやすく、ライブ当日は同じ方向へ向かう人も多いため迷いにくい印象でした。
良かった点
- 歩道が広い
- 信号が少ない
- 人通りが多く安心
注意点
- 夏はかなり暑い
- 雨の日は大変
- 夜は少し暗く感じる場所もある
少し歩く代わりに、帰りの混雑を避けられるのが大きなメリットです。
ライブ終演後の混雑はどれくらい?
結論から言うと、
かなり混みます。
私が地下鉄を利用した際も、唐人町駅は想像以上の混雑でした。
駅構内へ入るための入場規制が行われ、
なかなか地下へ降りられなかったこともあります。
また、
- ドームから駅まで人で埋まる
- 改札前が大行列
- 電車も満員
という状態になります。
体感では、
「ライブの余韻より帰りの混雑が記憶に残る」
くらい大変でした。
車利用でも終演後は渋滞に注意
「電車だけでなく、車も終演後はかなり混雑します。ドーム駐車場や周辺道路は出庫待ちの列ができることもあるため、時間に余裕を持った計画がおすすめです。」
混雑を避けるための対策
開演1時間前には到着する
グッズ購入や写真撮影も考えると早めの到着がおすすめです。
終演後すぐに動かない
周辺施設で休憩してから帰るだけでもかなり違います。
1駅歩いて混雑を回避する
ライブ終演後の唐人町駅は非常に混雑するため、時間と体力に余裕がある方は1駅分歩くのもおすすめです。
例えば、
- 西新駅まで徒歩約25〜30分
- 大濠公園駅まで徒歩約25〜30分
が目安になります。
終演直後は唐人町駅の改札に入るまで長い列ができることもあるため、
「少し歩いてでも早く電車に乗りたい」
という方には有効な方法です。
実際に私も周辺を歩いたことがありますが、ライブ後は同じように混雑を避けるため歩いている人も多く、比較的安心して移動できます。
ただし、
- 夏場はかなり暑い
- 雨の日は大変
- 子連れだと負担が大きい
といった点には注意が必要です。
子連れ・女性におすすめの行き方
小さなお子さん連れの場合は、
移動の負担を減らすことを優先しましょう。
おすすめは、
行き
- 電車
- バス
帰り
- 混雑を避けて時間調整
です。
特にベビーカー利用の場合は、
- エレベーター待ち
- 改札の混雑
- 子どもの疲れ
も考慮しておくと安心です。
私自身、子ども連れでイベントへ行くと「帰りが一番大変」だと感じるので、事前に帰宅ルートまで決めておくことをおすすめします。
よくある質問
PayPayドームの最寄り駅は?
みずほPayPayドーム福岡の最寄り駅は、福岡市地下鉄空港線の「唐人町駅」です。
駅からドームまでは徒歩約15分ほど。
ライブ当日は多くの来場者が同じルートを利用するため迷いにくいですが、終演後はかなり混雑するため時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
PayPayドームの駐車場は予約できますか?
みずほPayPayドーム福岡の駐車場は、イベントによって利用条件が異なります。
事前予約制になる場合や利用制限がかかる場合もあるため、来場前に公式サイトで確認しておきましょう。
また、周辺のコインパーキングや予約駐車場サービス(akippa・特Pなど)を利用する方法もあります。
PayPayドームへ行くなら車と電車どちらがおすすめですか?
混雑や移動のしやすさを考えると、電車がおすすめです。
特に遠征で福岡空港や博多駅を利用する方は、地下鉄空港線で唐人町駅まで行くルートが分かりやすく便利です。
ただし、小さなお子さん連れや荷物が多い場合は車の方が移動は楽なので、事前に駐車場を確保しておくと安心です。
ライブ終演後はどれくらい混みますか?
終演後は非常に混雑します。
特に唐人町駅周辺は多くの来場者が集中するため、入場規制が行われることもあります。
私が利用した際も、駅までの道のりや改札前に長い列ができており、スムーズに電車へ乗れませんでした。
混雑を避けたい場合は、
- 終演後すぐに移動しない
- 周辺施設で時間をつぶす
- 1駅分歩く
といった方法がおすすめです。
まとめ
みずほPayPayドーム福岡へのアクセスは複数ありますが、
私のおすすめは
「電車+徒歩」または「行きだけバス」
です。
車で行く場合は、
駐車場を事前に確保することが最重要ポイント。
また、終演後の混雑は想像以上なので、
- 早めに到着する
- 帰りは時間をずらす
- 混雑回避ルートを考えておく
この3つを意識するだけでもかなり快適になります。
せっかくのライブやイベント当日。
移動で疲れてしまわないよう、事前にしっかり準備して思いきり楽しんでくださいね。
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