ライブに行くとき、「双眼鏡って必要?いらない?」と悩む人も多いですよね。
実際のところ、座席によっては双眼鏡がなくても楽しめますが、あると満足度が大きく変わる場合もあります。
この記事では
・双眼鏡がいらない人
・双眼鏡が必要な人
・座席ごとの必要性
を分かりやすく解説します。
ライブで双眼鏡はいらない?結論
結論からいうと
👉 座席によって必要かどうかが変わります。
・前方席 → いらない
・後方席 → 必要
これが基本です。
双眼鏡がいらない席
・アリーナ前方
・ホールの前列
この場合は 肉眼で十分見える距離。
むしろ双眼鏡を使うと近すぎて見づらいこともあります。
双眼鏡が必要な席
・スタンド席
・ドーム後方
・アリーナ後方
この場合 表情はほぼ見えません。
双眼鏡があると満足度がかなり上がります。
双眼鏡があると変わること
・表情が見える
・演出が細かく見える
・推しをしっかり追える
👉「推し活の満足度」が変わります
実際に使って感じたこと(体験談)
どの会場にも基本的にモニターがあり、大きな会場では大画面が設置されていることが多いです。
そのため、座席が遠くても映像でしっかり表情を見ることができ、満足度は十分高いと感じました。
ただ、ずっと推しを見ていたい人は双眼鏡があるとかなり満足度が上がります。
実際に私は双眼鏡で推しを追いすぎてしまい、大画面に抜かれた他メンバーの大事なシーンを見逃してしまったことが何度かあります。
会場の歓声で気づきました(笑)
逆に、全体の演出や会場の雰囲気も楽しみたい人には、双眼鏡がなくても十分楽しめると思います。
私自身、双眼鏡を持って行っても座席や会場の雰囲気によっては、結局使わずに終わった公演もありました。
迷っている場合は、双眼鏡を持って行って座席に応じて使い分けるのがおすすめです。
初心者におすすめの双眼鏡
ライブ用双眼鏡の選び方やおすすめモデルはこちらの記事で詳しく紹介しています。
双眼鏡を使うときの注意点
・手ブレしやすい
・長時間は疲れる
・倍率が高すぎると見づらい
👉初心者は8倍〜10倍がおすすめ
こんな人は双眼鏡が必要
・推しの表情を見たい
・後方席の可能性がある
・ライブをしっかり楽しみたい
こんな人はいらない
・前方席が確定している
・全体演出を楽しみたい人
まとめ
ライブで双眼鏡が必要かどうかは座席によって変わります。
特に
・スタンド席
・ドーム後方
の場合は双眼鏡があると満足度が大きく上がります。
迷っている人は持っていくのがおすすめです。
双眼鏡を使う場合、倍率選びも重要です。
8倍・10倍の違いはこちらの記事で詳しく解説しています。
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