子連れライブは大丈夫?持ち物や注意点を体験談で解説

子どもと一緒にライブに行ってみたいけど「子連れでも大丈夫?」と不安に思う人も多いですよね。

私はこれまでに、当時年長・小学1年生の娘、小学1年生の息子とそれぞれライブ参戦を経験しました。

実際に行ってみて感じた

・あってよかった持ち物
・子連れ参戦の注意点
・座席のリアル体験談

をまとめました。

これから子連れでライブに行こうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

子連れライブは大丈夫?実際の結論

結論から言うと、

👉 しっかり準備すれば子連れライブは楽しめます。

ただし、大人だけのライブとは違い

・思い通りにいかない
・途中で対応が必要になる

といった場面も多いのが正直なところです。

「親も楽しみつつ、子ども優先で動く」ことが大切です。

子連れライブであってよかった持ち物

・飲み物
・耳当て(大きな音対策)
・グミや飴など口に入れられるお菓子
・ペンライト
・うちわ

※途中退屈したときのおやつがかなり助かりました。

特に「すぐ口に入れられるもの」はかなり重要です。

実際に持っていけばよかったと感じたもの

・小さめのおもちゃ(開演までの時間つぶし)
・ウェットティッシュ

「ちょっとした時間つぶし」ができるアイテムがあると安心です。

子連れライブ参戦の体験談

娘に推しがいるため、指定席に賭けて申し込みました。

着席指定席は会場後方の場合が多く、

指定席はスタンド席だと見やすいですが、アリーナ後方だと埋もれてしまうこともあります。

ありがたいことにアリーナ4列目が当選。

抱っこ必須でしたが肉眼で見える距離で、娘も私も大興奮でした。

ただ、ずっと抱っこなので腕はかなり大変でした(笑)

当時小学1年生の息子は着席指定席でも前の人の頭でステージが見えないことがありました。

少し体をずらしながら見ていました。

※会場のルールによっては椅子の上に立つのはNGの場合もあるので注意してください。

子連れライブの注意点

・トイレの場所を先に確認
・水分を取りすぎない
・開演直前にトイレを済ませる

あまり早く会場に着くと子どもが疲れてしまうので開演30分前くらいに入場するのがおすすめです。

最初は大きな音に驚くこともあるので耳当てがあると安心です。

途中退屈してしまうこともあるので飴やグミがあると助かります。

子連れライブのメリット・デメリット

■メリット
・親子で同じ体験ができる
・子どもにとって特別な思い出になる

■デメリット
・途中退席の可能性がある
・親は完全にライブに集中できない

👉 それでも「一緒に楽しめる時間」はとても価値があります。

ライブ後は混雑に注意(体験談有り)

ライブ終了後はかなり混雑します。

・手を離さない
・規制退場でなければ少し早めに出る
・周りが落ち着いてから退場する

会場内は暗く、配線などもあるので足元にも注意です。

実際に娘が階段で転んでしまい、せっかく楽しかったライブが涙で終わったこともありました。

子連れの場合は「帰りまでがライブ」と考えておくと安心です。

子連れライブを楽しむコツ

・通路側の席を選ぶ(可能な場合)
・無理せず途中退場もOKと考える
・帰りのルートを事前に決めておく

👉 「完璧を目指さない」ことが一番大切です。

まとめ

子連れライブは大変なこともありますが、子どもが推しを楽しそうに見ている姿を見ると本当に嬉しいものです。

ただ、
・トイレ
・座席の見え方
・混雑

など気になることも多く、親は100%ライブに集中できないかもしれません。

それでも、子どもが同じアーティストを好きなら最高の思い出になります。

しっかり準備しておくことで、当日の負担はかなり減らせます。

ぜひ親子で素敵なライブ体験を楽しんでくださいね。

関連記事

ライブの持ち物リスト完全版

福岡サンパレスのアクセスはこちら
マリンメッセ福岡のアクセスはこちら
ペイペイドーム福岡のアクセスはこちら

こんな人におすすめ

・子どもとライブ参戦を考えている
・子連れライブの注意点を知りたい
・持ち物を事前に確認したい

コメント

タイトルとURLをコピーしました