「混合育児って実際どうなの?」
「哺乳瓶の消毒が大変すぎる…」
「少しでもラクに続ける方法を知りたい!」
そんなママに向けて、3児ママの私が実際に使ってよかった
・哺乳瓶のおすすめ組み合わせ
・レンジでできる哺乳瓶除菌グッズ
・混合育児を少しラクにする工夫
をリアル体験をもとにまとめました。
混合育児は、母乳とミルクの両方を使える安心感がある一方で、授乳+ミルク作り+哺乳瓶洗いが加わるので想像以上にやることが多いです。
だからこそ、“便利なものに頼る”ことが本当に大事。
実際に使ってラクだったアイテムや、哺乳瓶選びで失敗しにくいポイントも紹介するので、これから混合育児を始める方の参考になれば嬉しいです。
混合育児は大変?実際に感じたリアルな負担
我が家の1人目は混合育児でした。
哺乳瓶は、
・ガラス製
・プラスチック製
を併用して使っていました。
ガラス哺乳瓶の良かったところ
ガラス製はミルクの温度調整がしやすく、衛生的で傷もつきにくいのがメリット。
特に新生児期はミルク作りに慣れていなかったので、冷ましやすいのは助かりました。
ただ、重たいので夜中の授乳や外出には少し不便。
プラスチック哺乳瓶の良かったところ
一方でプラスチック製はとにかく軽い!
・外出時に持ち運びやすい
・落としても割れにくい
・夜中でも扱いやすい
というメリットがありました。
結果的に、
・家ではガラス
・外出ではプラスチック
という使い分けに落ち着きました。
混合育児で一番大変だったのは“哺乳瓶の消毒”
実際にやってみて、私がいちばん大変だと感じたのは哺乳瓶の消毒でした。
1人目は12月生まれで、里帰り出産中。
・寒い冬の台所で、ミルクを作る
・哺乳瓶を洗う
・消毒する
これを何度も繰り返すのが本当に大変でした。
しかも新生児期は授乳回数も多いので、寝不足の状態で深夜の哺乳瓶洗い…。
「授乳終わった…」と思ったら、また次の授乳時間が来る感覚でした。
消毒卒業後も意外と続く“地味な負担”
「消毒が終わればラクになる!」と思っていましたが、実際はそうでもありませんでした。
混合育児は、
・哺乳瓶を毎回洗う
・乳首の細かいパーツを洗う
・ミルクを補充する
・外出時の荷物が増える
など、地味にやることが多いです。
さらに、ミルク代も思った以上にかかります。
だからこそ、
・哺乳瓶は使いやすいものを選ぶ
・洗いやすさを重視する
・消毒方法をラクにする
この3つはかなり大事だと感じました。
哺乳瓶のおすすめ組み合わせ|互換性重視で選ぶとラク
哺乳瓶って意外と高いですよね。
特に混合育児だと本数も必要になるので、できればコスパ良く揃えたいところ。
我が家で実際に使ってよかったのは、
・西松屋の広口哺乳瓶
・母乳実感の乳首
の組み合わせです。
この2つは互換性があり、問題なく使えました。
この組み合わせが良かった理由
① コスパが良い
母乳実感の哺乳瓶で全部揃えると、結構お金がかかります。
でも、西松屋の哺乳瓶を使えばコストを抑えつつ、乳首は人気の母乳実感を使えるのが嬉しいポイント。
「できるだけ節約したいけど、乳首にはこだわりたい」という方にもおすすめです。
② 広口で洗いやすい
毎日何回も洗うものだから、洗いやすさは本当に重要。
広口タイプだとスポンジも入れやすく、底までしっかり洗えます。
細口タイプよりストレスが少なかったです。
③ 家でも外出でも使いやすい
軽くて扱いやすいので、
・家用
・お出かけ用
など使い分けもしやすかったです。
「哺乳瓶 おすすめ」「哺乳瓶 互換性」で探している方は、ぜひチェックしてみてください。
哺乳瓶の消毒をラクにするならレンジ除菌がおすすめ
1人目のときは薬液タイプの消毒を使っていました。
でも正直、
・毎回液を作る
・においが気になる
・交換時期を気にする
など、地味に面倒でした。
そこで使い始めたのが、レンジ除菌タイプ。
特に便利だったのが、Combiの「除菌じょ〜ず」です。
レンジ除菌がラクだった理由
水を入れてレンジにかけるだけ
基本的には、
1.水を入れる
2.哺乳瓶をセット
3.電子レンジで加熱
これだけ。
かなり時短になります。
薬液不要でコスパも◎
薬液を買い足す必要がないので、結果的にラク&節約にもなりました。
「消毒液の管理が面倒…」という人にはかなり合うと思います。
除菌後そのまま保管できる
除菌後、そのままケースとして保管できるのも便利でした。
ホコリが入りにくいので衛生的。
キッチン周りがごちゃつきにくいのも嬉しいポイントです。
「哺乳瓶 消毒 ラクにしたい」
「レンジ除菌って実際どうなの?」
と迷っている方は、一度試してみる価値ありです。
混合育児をラクにするコツ
実際に3人育児をして感じるのは、“全部頑張ろうとしない”ことが大事ということ。
特に混合育児は、
・母乳
・ミルク
・哺乳瓶管理
全部をやるので、思っている以上に体力を使います。
だからこそ、
・洗いやすい哺乳瓶を選ぶ
・消毒を簡単にする
・便利グッズを使う
・完璧を目指しすぎない
これだけでもかなりラクになります。
まとめ|混合育児は“ラクにする工夫”が大事
混合育児は確かに大変です。
でも、
・哺乳瓶を互換性重視で選ぶ
・コスパを意識する
・レンジ除菌を取り入れる
だけでも、毎日の負担はかなり変わります。
特に新生児期はママ自身の体力も限界になりやすい時期。
便利なものに頼りながら、“続けやすい形”を作ることが本当に大切だと思います。
同じように混合育児を頑張っているママの参考になれば嬉しいです。


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